介護予防サービス
「まだデイサービスは早い」と思っている方へ
自分で歩ける。
買い物にも行ける。
身の回りのことも、まだ自分でできる。
だから、
「自分にはまだデイサービスは早い」
と思われる方もいらっしゃいます。
でも、介護予防は、できなくなってから始めるものだけではありません。
少し疲れやすくなった。
階段が以前より大変になった。
外へ出る機会が少し減ってきた。
そんな小さな変化を感じ始めた今だからこそ、
今できていることを、これからも続けていく。
笑和の介護予防サービスでは、
一人ひとりの「続けたい暮らし」に合わせて、身体を動かす時間を大切にしています。

事業対象者・要支援の方を中心としたサービスです。
いつもの暮らしを、これからも。
笑和が大切にしているのは、
ただ運動することではありません。
自分の足で歩く。
買い物へ行く。
自宅の階段を上る。
自分で着替える。
家事や趣味を続ける。
好きな場所へ出かける。
そんな「今できている暮らし」を、これからも続けていくこと。
だから笑和では、
「どの筋肉を鍛えるか」だけではなく、
「その力を、暮らしの中で何のために使うのか」
を大切にしています。
運動の先にあるのは、
その人らしい、いつもの暮らしです。

運動からではな く、暮らしから考えます。
笑和の介護予防では、
「このマシンを使うこと」から運動を考えるのではありません。
まず大切にするのは、
その方が、これからも続けたい暮らしです。
① 続けたい暮らし
これからも、何を続けたい?
買い物へ行く。
階段を上る。
家事をする。
好きな場所へ出かける。
② 暮らしに必要な力
その暮らしに、どんな力が必要?
脚の力
体幹・姿勢
持久力
バランス
腕・肩の動き
③ その方に合った運動へ
身体の状態に合わせて組み合わせます
パワーリハビリ
リカンベントバイク
段差昇降
歩行運動
体操・生活動作
運動は目的ではなく、
今の暮らしをこれからも続けるための手段。
笑和では、一人ひとりの「続けたいこと」から運動を考えます。
今できている生活を支える、4つの運動

LEC
立つ・歩く・階段を上る力を支える
ひざを伸ばす運動を通して、立ち上がりや歩行、
階段など、毎日の移動に必要な脚の力を使います。
暮らしとのつながり
立ち上がる/歩く/階段/外出

CPL
手すり・ドア・移動を支える上半身の運動
胸の前で押す・引く動きを行います。手すりを使う、ドアを開ける、身体を支えるなど、日常生活で使う上半身の力につなげます。
暮らしとのつながり
手すり/ドア/移動/身体を支える

ADB
姿勢を保ち、動きやすい身体へ
体幹を前へ倒し、元の位置へ戻す運動です。姿勢を保つために必要な体幹を使い、起き上がりや歩行などにつなげます。
暮らしとのつながり
姿勢/起き上がり/歩行/日常動作

SPL
着替えや洗髪、上へ手を伸ばす動作を支える
腕を上方向へ動かし、肩まわりを使います。着替えや洗髪、高い場所へ手を伸ばすなどの日常動作につなげます。
暮らしとのつながり
更衣/洗髪/収納/上へ手を伸ばす
マシンを使うことが目的ではありません。
その方がこれからも続けたい生活に合わせて、必要な運動を考えます。
マシンだけが、笑和の運動ではありません。
暮らしに必要な力は、マシンだけでは支えられません。
笑和の介護予防では、一人ひとりの生活や身体の状態に合わせて、
さまざまな運動を組み合わせています。

① リカンベントバイク
外出を続けるための持久力づくり
座った姿勢でペダルをこぎ、無理なく身体を動かします。
買い物や外出など、長く動き続けるために必要な体力につなげます。
暮らしとのつながり
買い物 / 外出 / 疲れにくさ

③ 歩行運動
「歩ける」を、これからも。
ただ歩くだけではなく、その方の身体の状態や生活に合わせて歩行運動を行います。
暮らしとのつながり
屋内移動 / 買い物 / 散歩 / 外出

② 段差昇降
玄関や階段をこれからも使うために
段差を上り下りする動きを通して、片脚で身体を支える力や重心移動を使います。
暮らしとのつながり
玄関 / 階段 / 段差 / 外出

④ 体操・生活動作
日常生活そのものにつながる運動を
立つ、座る、手を伸ばすなど、毎日の生活で使う動きを取り入れながら身体を動かします。
暮らしとのつながり
着替え / 家事 / 入浴 / 身の回りの動作
大切なのは、たくさん運動することではなく、その方の暮らしに必要な運動を考えること。
笑和の介護予防サービス
2時間だから運動に集中できる
長時間デイサービスで過ごすのではなく、
1回2時間、身体を動かすことを中心にした介護予防サービスです。
「まだ一日デイサービスへ通うほどではない」
「今の生活をできるだけ長く続けたい」
そんな方にも通いやすい時間設定を考えています。
① 1回2時間
長時間デイサービスで過ごすのではなく、運動を中心に取り組む時間です。
② 週1〜2回から
生活や身体の状態に合わせて、継続して身体を動かしていきます。
③ 事業対象者・要支援の方を中心に
今できている生活をこれからも続けたい方のための介護予防サービスです。
「2時間の中で、こんな運動を行います。」
体調確認
↓
準備運動
↓
パワーリハビリ・筋力運動
↓
リカンベントバイク
↓
歩行・バランス・段差など
↓
体操・整理運動
「身体の状態や生活目標に合わせて、実施する運動や内容は一人ひとり異なります。」
笑和の介護予防サービス
こんな方に、笑和の介護予防を知ってほしい。
今はまだ、自分でできることが多い。
でも、以前と比べると少し身体の変化も感じている。
そんな今だからこそ、これからの暮らしのために身体を動かしてみませんか。
✔︎最近、以前より疲れやすくなった
✔︎歩くスピードが少し遅くなった
✔︎階段が以前より大変になった
✔︎外へ出る機会が少し減ってきた
✔︎今できていることを、なるべく長く続けたい
✔︎一日デイサービスで過ごすより、運動を中心に通いたい
ひとつでも当てはまったら、まずは一度見に来てください。
「自分に合うかな?」という段階で大丈夫です。
実際の運動や施設の雰囲気を見てから、ゆっくりご検討いただけます。
1日利用サービス
一日を、自分のペースで過ごす。
運動だけでなく、入浴や食事、体操、レクリエーションなども楽しみながら、一人ひとりのペースで一日を過ごしていただくサービスです。
「身体を動かしたい」
「お風呂にも入りたい」
「人と話したり、外へ出る時間も持ちたい」
そんな方に、笑和での一日をご案内しています。
① 運動も、日々の活動も
身体を動かす時間だけでなく、体操やレクリエーション、外出なども取り入れながら過ごします。
② 入浴や食事も、一日の中で
必要に応じて、入浴や食事も含めながら、その方のペースで一日を過ごしていただきます。
③ 少人数だから、一人ひとりを見られる
定員18名の地域密着型デイサービスとして、一人ひとりの体調や様子、日々の変化に目を向けながら関わります。
運動だけではなく、日々の暮らしにつながる時間を。
笑和では、その方らしく過ごせる一日を大切にしています。
1日利用サービス
笑和で大切にしている、6つのこと。
運動だけでなく、入浴や食事、外出や楽しみの時間も。
一人ひとりの 暮らしに合わせた一日を大切にしています。
① 少人数だから、一人ひとりを見られる
定員18名の地域密着型デイサービスです。
一人ひとりの体調や表情、日々の変化に目を向けながら関わります。
② 今の暮らしにつながる運動
ただ身体を動かすだけではなく、立つ・歩く・階段を上るなど、毎日の暮らしにつながる運動を大切にしています。
③ ご自宅での暮らしにつながる入浴
安全に配慮しながら入浴していただきます。
ご自宅での暮らしにつながる入浴につながることも大切にしています。
④ ご自宅まで送迎します
ご自宅と笑和の間を送迎します。
通うことへの負担をできるだけ少なくし、安心して利用していただけるようにしています。
⑤ 外へ出て、歩く機会を大切に
季節や体調に合わせて外出する機会も取り入れています。
外の空気に触れ、歩き、人と関わる時間も大切な活動のひとつです。
⑥ 楽しみも、暮らしを続ける力
レクリエーションや行事、季節の活動などを通して、楽しみながら人と関わり、身体を動かす時間を大切にしています。
ご家族の方へ
ご本人の「まだ大丈夫」を、大切にしながら。
最近、歩くのが少し遅くなった。
外へ出る機会が減ってきた。
階段や立ち上がりが、以前より少し大変そう。
ご家族が変化を感じていても、
ご本人は「まだデイサービスには行かなくていい」
と思っていることもあります。
笑和では、できなくなったことを補うだけではなく、
今できていることを、これからも続けていくことを大切にしています。
ご本人の気持ちを大切にしながら、
これからの暮らしについて一緒に考えていきます。

ご家族だけでのご相談も大丈夫です。
「本人にどう話せばいいか分からない」
「介護予防と1日利用のどちらが合うのか知りたい」
そんな段階でも、お気軽にご相談ください。
ケアマネジャーの皆さまへ
本人の「続けたい暮らし」から、支援を考えます。
笑和では、運動すること自体を目的にするのではなく、
ご本人が「これからも何を続けたいのか」を大切にしています。
買い物へ行く。
自宅の階段を上る。
家事を続ける。
好きな場所へ出かける。
その生活目標から必要な動作や身体機能を考え、
一人ひとりに合った運動や活動につなげていきます。
生活目標 → 生活動作 → 必要な身体機能 → 運動・活動 → 日常生活
① 生活目標から考える
「何ができないか」だけではなく、本人がこれからも続けたい暮らしから支援を考えます。
② 運動と生活をつなげる
マシンや体操を行うことだけを目的にせず、歩行・階段・外出・家事など、実際の生活動作とのつながりを大切にします。
③ 少人数で変化を見る
少人数の環境を活かし、体調や動き、日々の様子を確認しながら支援につなげます。


