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福井市で介護予防を考えている方へ・ 「まだデイサービスは早い」と思っている方へ

執筆者の写真: 笑和 デイサービス
笑和 デイサービス
9月25日
読了時間: 4分


福井市のデイサービス笑和の運動スペース

福井市で介護予防を考えている方に、デイサービス笑和の取り組みをご紹介します。


「自分で歩けるから、まだデイサービスは必要ない」

「買い物にも行けるし、身の回りのことも自分でできる」

「一日中デイサービスで過ごすほどではない」

このように感じている方は少なくありません。


しかし、介護予防はできなくなってから始めるものだけではありません。

今できていることを、できるだけ長く続けるために身体を動かしておくことも、大切な介護予防の一つです。


福井市のデイサービス笑和では、事業対象者・要支援の方を中心に、1回2時間、身体を動かすことを中心とした介護予防サービスを行っています。



こんな変化はありませんか?

以前と比べて、

  • 少し疲れやすくなった

  • 歩くスピードが遅くなった

  • 階段の上り下りが大変になってきた

  • 外出する機会が減ってきた

  • 買い物へ行くのがおっくうになってきた

  • つまずくことが増えた

といった変化を感じることがあります。


大きな困りごとがなくても、こうした小さな変化が出てきた時期は、今の生活を維持するために身体を動かすことを考える一つのタイミングです。



笑和では「運動」からではなく「暮らし」から考えます

笑和では、

「このマシンを使いましょう」

というところから運動を考えるのではありません。

まず考えるのは、

「これからも、どんな暮らしを続けたいですか?」

ということです。


例えば、

「自分でスーパーへ買い物に行きたい」

「家の階段をこれからも使いたい」

「自分で着替えたい」

「家事を続けたい」

「好きな場所へ出かけたい」

といった、その方の暮らしがあります。


その生活にどのような身体の力が必要なのかを考えながら、運動を組み合わせていきます。



1回2時間、運動を中心に取り組みます

笑和の介護予防サービスは、1回2時間です。

長時間デイサービスで過ごすのではなく、身体を動かすことを中心にした時間です。

その日の身体の状態などを確認しながら、

準備運動↓リカンベントバイク↓パワーリハビリ↓歩行・バランス運動↓段差昇降↓体操・整理運動

などを組み合わせます。


※実施する運動や順番は、その方の身体の状態や生活目標によって異なります。



パワーリハビリだけではありません

笑和には、

LEC・ADB・CPL・SPL

などの運動機器があります。

LEC

膝を伸ばす動きを行い、立ち上がる・歩く・階段を使うといった生活動作につなげます。

ADB

体幹を前へ倒し、元の位置へ戻す動きを行います。姿勢や身体の動かしやすさにつながる運動です。

CPL

上半身で押す・引く動きを行い、手すりを使う・ドアを開ける・身体を支えるといった動作につなげます。

SPL

腕を上方向へ動かし、着替え・洗髪・高い場所へ手を伸ばすといった動作につなげます。

しかし、笑和ではマシンを使うこと自体を目的にはしていません。

リカンベントバイク、歩行運動、段差昇降、体操なども組み合わせながら、その方の暮らしにつながる運動を考えます。



福井市で考える「歩けるうち」からの介護予防

介護予防というと、

「もっと身体が悪くなってから」

「介護が必要になってから」

というイメージを持たれることがあります。


笑和が大切にしているのは、

今できていることを、これからも。

という考え方です。

自分で歩ける。

買い物に行ける。

家の中を移動できる。

階段を使える。

好きな場所へ出かけられる。

こうした「いつもの暮らし」を、できるだけ長く続けていくために身体を動かしていきます。



一日デイサービスで過ごすことに抵抗がある方にも

「一日デイサービスにいるのは、まだ早い気がする」

という方にも、1回2時間という時間は利用を考えやすい形の一つです。

運動を中心に通いたい方

今の生活を維持したい方

以前より少し体力が落ちてきたと感じる方

にも、笑和の介護予防サービスを知っていただきたいと考えています。



まずは見学からでも大丈夫です

「自分が対象になるのか分からない」

「介護予防サービスと1日利用のどちらが合うのか分からない」

という段階でも構いません。

実際の雰囲気や運動の様子を見ていただきながら、ご本人の生活や希望についてお話を伺います。

デイサービス笑和では、見学・体験・ご相談を受け付けています。

いつもの暮らしを、これからも。

今できていることを、これからも続けていくために。笑和で一緒に考えていきます。

 
 
 

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